Lenovo修理

Lenovo Z5 pro/Z5 pro GTの修理(画面割れ、バッテリー交換)は町のお店へ!


Lenovo Z5 pro(レノボ ゼットファイブプロ) /Z5 pro GT(ゼットファイブプロ ジーティー)は、スライド式カメラを搭載した中華スマホで、2018年11月と12月に発表されました。

まず、Lenovoについての記事が初めてとなりますので簡単に説明すると、香港に本店を置く世界的なパソコンメーカーで、中華圏ではスマホメーカーとしても有名です。
聯想集団の日本法人としてレノボジャパン株式会社もあり、最近は国内でもレノボのパソコンやタブレット、スマートフォンをお持ちの方が増えてまいりました。

OPPOやシャオミーもですが、中華スマホの魅力は、低価格なのにハイスペックで、新しい技術をいち早く導入するところであると思います。
このZ5 pro/Z5 pro GTも、下記のようにスライド式カメラ(1600万画素のフロントカメラと顔認証用の800万画素IRカメラ)を搭載。

※同じくスライド式カメラ搭載機種の修理記事はこちらから→Xiaomi Mi Mix3の修理は「町のお店」へ!(画面交換・起動不良など)

大画面化が進んでいるため、インカメラのノッチ部分をいかに小さくするかでフロントパネルの魅力が謳われていますが、このようにスライド式となっている当機種はノッチを気にせず完全なフルスクリーンで大画面を楽しむことができます。
画面サイズは6.39インチ。Samsung性のAMOLEDパネルを使用で、比較的明るい発色になります。

指紋認証は画面埋め込み式となり、中華圏では必須となりつつある顔認証もしっかり搭載。

また、Lenovo Z5 Pro とGTとの違いについてですが、Z5 proのプロセッサをSnapdragon 710からSnapdragon 855に変更したモデルがGTとなっており、CPUやストレージ、メモリ数は多少異なるものの、外観やパーツなどはほぼ同機種といえます。(バックパネルのデザインは多少違いました)

 

Z5proも、Z5proGTも、販売から約一年経ち、パネルを割ってしまった、バックパネルやフレームに傷がついた、充電機能に不具合がある、、など、様々なお悩みのご相談をお受けしております。まだまだ珍しい端末ですが、中華スマホは今後日本でもユーザーが増えることが予想されます。

画面割れやゴーストタッチはもちろんのこと、バッテリー・電池交換や水没、バックパネル・フレーム交換、メインボード交換などの全体的な修理をお考えの方々に少しでも安心して頂けるように、下記で修理の金額などの詳細をはじめ、今回は前面液晶パネル交換の修理事例も一緒にお伝えできればと思います。

郵送修理(全国対応)でも、店頭即日修理(大阪・イオンモール大日店)でも対応しておりますので、スマホでお困りの場合は「machino omise」にお任せください!

Lenovo Z5 pro/Z5 pro GTの修理価格と修理時間

Z5 proを含む修理価格一覧です。

機種名型番 
Lenovo Z5 pro 修理料金表はこちら

上記リンクから修理の依頼が可能です。
当ショップでは純正同等品で、且つ修理の専門家がしっかり品質を確認した最高のものを使用しております。

また、画面交換の場合は、約1~2時間にて修理可能です!
(製品番号は L78031(Lenovo Z5 Pro)、L78032(Lenovo Z5 pro GT
))

Lenovo Z5 proの画面割れ交換修理事例

今回のご依頼内容は「使用中にフローリングに落としてしまい、蜘蛛の巣状に割れれしまった!」との内容でした。
遠方からのご相談でしたので郵送にてお送りいただき、到着後すぐに検査、修理に取り掛かりました。

まず、弊社では、修理に取り掛かる前に、端末の情報として目に見える傷、故障個所などを目視で確認し、その状態を写真でも残し記録いたします。

上部はフロントカメラをスライドさせている状態となります。
右側から落下させたことがよくわかるひび割れ方になっていますね。
このまま放置すると、最初はいくら画面がついていても徐々に様々なパーツに不具合が生じる可能性がありますので、早めの処置が必要です。

バックパネル。
左右が湾曲しており持ちやすい手にフィットするデザインになっています。保護ケースを使用されていたのできれいな状態でした。

割れたフロントパネルを交換するにも、バックパネルから開封することになります。
まずは、バックパネルを一周温めて、開口ピックなどを挟み込んで少しづつ粘着を剥がしていきます。

背面と本体を分離出来たら、バッテリーと黒いプラスチックカバーが現れるので、ネジを外して黑のメインボード保護カバーを取り外すと、このようにメインボード(マザーボード)が露わになりました。

ネジや小パーツなどはしっかりと場所を記録し、保管しておきます。

知識がない状態で素人がセルフ作業を行うとさまざまなリスクを伴い大変危険ですので、安心して町のお店のプロにお任せください!

次に、メインボードをはじめ、バッテリーなども全て取り外します。

バッテリーの型番はJR40ですね。

そして、ほとんどのパーツが取り出せた状態で、次は表側から割れたフロントパネルの粘着を剥がしながら慎重に取り外します。
割れているパネルは破片が飛び散りますので特に注意が必要です。

パネルが剥がせたら、新しいパーツを使用し、再度本体にパーツを取り付け組み立て作業を行います。

ブラック端末の場合、通常はブラックのパーツを使用するのですが、今回は諸事情により赤色のフレーム付きフロントパネルにて作業を行いましたので、このようなビジュアルに大変身しました!

前面のパネルを交換するにも全分解となりかなり大がかりとなりましたが、端末が新品のようにきれいになり、フレーム部分も特別感があり気に入った!とお客さまより喜びの声を頂戴し、我々もとてもうれしかったです。

今回は郵送修理で遠方にお住まいのお客様からのご依頼でしたが、ショップに到着してからすぐに取り掛かり、翌日には発送させて頂くことができました。もちろん、ご来店にも対応しております。

データもしっかり守ります!代替機も貸し出し可!

液晶交換をはじめ、スマホ修理の上でお客様が一番心配されることは、データが消えてしまうかどうかだと思います。
キャリアに修理を依頼する場合、端末は初期化して戻ってきますが、当店ではお客様からのデータ保護の希望にも対応しております。

また郵送修理では代替機の貸し出しに対応していないところも多いですが、当店では代替機の貸し出しも承っておりますので安心して修理をご依頼いただけます。

地域最安値なのに技術とアフターフォローは充実!

machino omiseでは、元スマホキャリアで働いていた技術が確かな専門スタッフが在籍しており、各スマホ修理店からの修理請負業務も行っている為、他店では修理出来ないような難しい修理も可能です。
また、台湾や中国など海外にも拠点があり、現地の修理パーツが最速で、しかも良品パーツが豊富に手に入るため、低価格での修理が可能となっています。

修理事例でも記載しましたが、フロントパネル交換修理も内部を開けての作業となるため、組み立て後は他の部品に不具合が出ることも…。当社は動作確認マニュアルを準備し、様々な角度から検査を実施し、全ての検査項目に合格したものを修理完了品としてお客様にお渡ししています。
修理後は、3か月間の保証付き!修理後に起きるもしもの不具合やパーツの初期不良の時にも対応していますのでご安心ください。

その他端末の修理をご希望の方はこちらから

Lenovoの端末をはじめ、ASUSやHuawei、Xperia、Galaxy、OPPO、Xiaomi、Pixelなどのandroidスマートフォンの修理をお考えの皆様は下記依頼フォームよりお問い合わせをお願いいたします。

https://machinoomise.com/blog/estimate/

※記載の無い機種の修理も承っておりますので、お気軽にご相談下さい!

郵送修理、店頭即日修理ともに対応可能

遠方のお客様でも安心の郵送修理(全国対応)の場合は、下記、カスタマー・サポートセンターへご依頼・お問い合わせください。
また、即日修理をご希望の場合や大阪、関西近辺にお住まいの場合は、イオンモール大日店内で店頭修理も行っておりますのでぜひご来店くださいませ。

町のお店 カスタマー・サポートセンター(郵送依頼はこちらへ)

株式会社CIO
町のお店 カスタマーサポートセンター
570-0083 大阪府守口市京阪本通2-1-2 大村ビル2F
TEL:06-7710-6732

 

町のお店 イオンモール大日店(店頭修理、即日修理はこちらへ)

株式会社CIO
machinoomise スマホ修理&アクセサリ イオンモール大日店
営業時間 9:00-22:00(店休日無し)
〒570-0016
大阪府守口市大日東町1-18 東館2階
TEL:06-6995-4150
FAX:06-6995-4140

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