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Huawei Mate 20シリーズの各スペック・価格・発売日情報


10月16日Huawei Technologiesが、ロンドンでのイベントにてハイエンドスマートフォンMate 20Mate 20 ProMate 20 Xの3製品を世界市場に向けて発表しました。飛ぶ鳥を落とす勢いのHuaweiのフラグシップシリーズとあって大注目です。中でもMate 20 Proは先進テクノロジーを惜しげもなく採用し、また変わり種な機能も採用しています。今回はMate 20 Proを中心にスペックや、気になった機能をご紹介します。

Huawei Mate20シリーズの発売日と価格

現在ヨーロッパ圏では既に発売されています。

Mate 20   4G/128GB 約800ユーロ  6GB/128GB 約850ユーロ
Mate 20  Pro  6G/128GB 約1,000ユーロ
Mate 20 X  6G/128GB 約900ユーロ

台湾では10月29日に販売開始されました。

日本市場の投入時期は未定ですが、キャリア販売されるのか、SIMフリー版がでるのか現段階では不明です。
Mate P20 Proがドコモ専売だったこともあるので、ドコモから出る可能性はかなり高いと思われます。

Huawei Mate20 シリーズのスペック比較

   Mate 20  Mate20  Pro  Mate 20 X
型番  HMA-L09, HMA-L29  LYA-L09、LYA-L29
ディスプレー  6.53インチ  6.39インチ  7.2インチ
アスペクト比  18.7:9  19.5:9  18.7:9
画像解析度  2,244 x 1,080 IPS
381ppi
 3,120x 1,440 OLED
538ppi
 2,240 x 1,080 OLED
346ppi
OS  9.0 Pie  9.0 Pie  9.0 Pie
CPU  Kirin980  Kirin980  Kirin980
RAM  4 / 6GB
 6 / 8GB  6GB
内蔵ストレージ  128GB 128G / 256GB  128GB
リアカメラ
1,2,3
1,200万(広角 F1.8)
1,600万(超広角 F2.2)
800万(望遠 F2.4)
4,000万 (広角 F1.8)
2,000万(超広角 F2.2)
800万(望遠 F2.4)
4,000万(広角 F1.8)
2,000万(超広角 F2.2)
800万(望遠 F2.4)     
フロントカメラ  2,400万F2.0)  800万(F2.0)  800万(F2.0)
バッテリー  4,000mAh  4,200mAh  5,000mAh
重量  188g  189g  232g
サイズ  158.2 x 77.2 x 8.3mm  157.8 x 72.3 x 8.6mm  174.6 x 85.4 x 8.15mm
USB  Type-C(USB 3.1 GEN1)  Type-C(USB 3.1 GEN1)  Type-C(USB 3.1 GEN1)
イヤホン
ジャック
 3.5mmあり  なし  3.5mmあり
MicroSD スロットなし スロットなし スロットなし
 

その他

 

Bluetooth5.0LE
NanoMemoryCard(NWCard)
22.5W SuperCharge
指紋認証(背面)
防水防塵(IP53)
Bluetooth5.0LE
NanoMemoryCard(NWCard)
ReverseCharge(逆Qi機能)

3D顔認証埋込型指紋認証
40W SuperCharge
防水防塵(IP68)
Bluetooth5.0LE
NanoMemoryCard(NWCard)
4,096段階筆圧検知
HUAWEI M-Pen対応

指紋認証(背面)
防水防塵(IP53)

 

Huawei Mate20 Proの特徴

Mate20 シリーズ最上位モデルとあって、価格も最上位になりますが面白い機能や、他の2機種にはない機能などてんこ盛りです。新しい物好きには気になって仕方がないです。

最強ライカ3レンズ搭載!

P20 Proの3眼レンズで搭載されていたモノクロセンターではなく、すべてにカラーセンサーを搭載してきました。しかも広角、超広角、望遠と用途に応じたレンズとか凄すぎますね。

世界初!逆ワイヤレス充電(逆Qi充電)こと「ReverseCharge」搭載!

発表会にて最もインパクトがあり、会場でどよめきがあがった機能。凄く面白いですね。Mate 20 Proは4,200mAhの大きめのバッテリーですので、バッテリーに困っている人をこれで助けてることができますね(笑)あと、ワイヤレスイヤホンや、スマートウォッチ関連にワイヤレス充電といった使い方が見れそうです。

3D顔認証と画面内で指紋認証できる!

iPhoneXのFace IDのように高精度な顔認証機能を搭載。30000点もの顔の形状を読み取るとのこと。顔認証ももちろん便利なのですが、指紋で認証したい人がたくさんいるのも事実。しかも、Mate 20 Proはディスプレイ内で指紋認証できるらしく、どこまでの画面範囲で指紋認証が有効になるのかが気になったりします。

なんと30分で70%充電できる超高速充電!

早い!早すぎる!ええぃ!Huaweiの充電機能は化け物か!と思わず声をあげてしまいたくなるほど早いです。一般的に早い!というえるクラスは18Wとなりますが、こちらは40W!倍以上です。これだけ早く充電する機種を持つと、今までのに戻れないのは確かです。また、ワイヤレス充電(Qi)も15Wに対応しかなりの高出力となっています。いよいよワイヤレス充電(Qi)も実用レベルになってきました。

Huawei Mate20の特徴

Mate 20 Proと比較すると新機能が省かれているのは仕方がないところですが、基本的なスペックはMate 20 Proと同じになります。価格も手が届きやすいのでミドルユーザー層は気になるところだと思います。

世界最高峰のSoc「Kirin980」採用

Mate 20 ProとMate 20 Xと同じくKirin980を採用。世界初となる機能を7つ実現した、世界最高峰のSoCになります。HuaweiのAIプロセッサにより、カメラで建物や物体などを撮影すると、その被写体の情報を検索して表示するHiVision to Discoverや、食べ物を撮影するだけで、食べ物の重量やカロリーを推測するCalorie CaluculationといったAI機能も面白そうです。

Mate20も30分で半分以上できる超高速充電!

いや、30分で58%とか…十分早すぎです!朝起きてから、出勤までの時間でかなりの充電が可能です。ここ最近高速充電の技術が目まぐるしくなってきて嬉しい限りです。

Huawei Mate20 Xの特徴

最近、7インチあたりのモデルってかなり減ってきましたよね。かという筆者はかつてZ Ultra(ズルトラ)信者でした(笑)
動画を見るにしても、7インチあたりになると快適になるのも確かです。そこはMediaPadなどを8インチあたりも、元気良く販売しているHuaweiの強みでしょうか。しかも今回、発表会にてNintendo Switchと比較するなど、ゲーミングファブレットとしても猛アピールしています。

液タブにもなれる!「HUAWEI M-Pen」採用

Galaxy Noteシリーズのように、スタイラス内蔵というわけにはいかなかったようですが、最強SoC搭載モデルではストレスなく画像編集・加工もできそうですね。Androidにも完全版Photoshop CCが登場して欲しいものです。

ゲーミングに特化した機能を搭載!

 

ゲーミングもターゲットとしており、専用ゲームパッドが登場。また、最近ゲーミングフォンでの採用が増えてきている、SoCの冷却システムを搭載。熱暴走を抑えて、快適にゲームに没入できそうです。比較としてなんとNintendo Switchも取り上げられるなど、他社との比較とアピールが半端ないです。

5,000mAhの大容量バッテリ搭載!

本体も大きめということもあり、大容量を載せてきました。これにより長時間駆動が可能。個人的にはMate 20 Xにも、逆ワイヤレス充電(逆Qi充電)こと「ReverseCharge」を採用して欲しかった!

気になる点

新規格NanoMemoryCard(NM Card)の採用

各機種とも内部ストレージが128GB以上と大きめな容量を搭載しているので、すぐに容量がひっ迫するといったことは考えにくいですが、動画をバンバン撮影していると、みるみるうちに減ってくるもの。そんなときは外部ストレージであるMicroSDスロットの有無により、使い方が変わってくるものですが、今回のMate20シリーズは独自規格のNanoMemoryCard(NM Card)が採用されています。やはり初物の規格となるとコストの関係で、どうしても割高になることは否めない感がありますね

高速通信規格搭載

最大1.4Gbpsの超高速データ通信対応、最大1,733Mbpsの高速無線LAN対応

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